治らない病を治す

愛着障害・双極性障害・パニック症・トラウマ性発達障害・小児期トラウマ・パーソナリティ障害・複雑性PTSDを克服する~虐待サバイバー、HSP、解離性障害、婦人科系疾患も当事者です٩( 'ω' )و  

解離性同一性の治し方メモ_φ(・_・

とてもご無沙汰ですが、私は驚くほど元気です。

リアルと治療に力を入れすぎてブログはお休みしてました。

 

今日は、多重人格を治す方法についてメモだけ。

・多重人格症は実在することを認める

・否定論者から距離を取る(治療が遅れる)

・自分の中にいる自分をなるべく詳細にメモに書き出す

・16パーソナリティーを活用すると整理しやすいし医師やカウンセラーにも説明しやすい

・一番しっかりしていて精神的に大人でタフな人格を一旦代表者に立て、クラス委員のように意見をまとめていく

・かなり悲惨な体験をしているのは100%明白だが、勇気を出して、自分とカウンセラーとで生々しい悲惨さを言葉と感情に出して共有する

・悲惨さから逃げた自分も、背負った自分も、カウンセラーを介在することで仲直りしていく

・完璧な統合は出来ない、同居人みたいな感じになっていく

・子供や異性の人格がある場合、その子が自由に出てこられる時間と空間とコミュニティをしっかりと準備する(裁量労働やリモートワークなど)

・全体として明るく楽しく節度のあれば、多少キャラがブレても皆んな許してくれる

・逆に、「人格がバラバラに分裂するほどの過去の悲惨さ」をカウンセラー以外の人にぶつけるのはご法度! 人間関係が修復不可能になる

・同居家族がいる人は、まず真っ先に家族に理解を求めよう

・私のように主人格が存在しないケースもあるので、主人格探しには拘らなくてOK

スマホのメモ機能を使って、自分内会話をして親睦を深めよう

 

って、これ当事者じゃない人が見ると、

かなーりヤバいにおいがすると思うんです。

 

でもね、これが現実です。

軽い気持ちで虐待した結果、

子供はこうなる訳です。

 

医師によると、私はたまたま色んな偶然が重なって、

多重人格だけどフツーの暮らしを出来たみたいです。

主に認知能力が高めだったことが良かったようです。

 

とは言え、蓋を開けてみたら8人くらい人格抱えてる大所帯でした。

いやー、賑やかですよ。

目の前のタスクに応じて

「はい、ご指名入りましたー!」って

キャストが出ていく感じですね。

 

けど普通ではないし、やっぱり変です。

私はもうこのむっちゃ変な人生楽しんでるし、

むしろDIDだからこそ多芸多才に生きれるし、

この世で出来ないことは無いんじゃないか?

くらいにポジティブですけど、

そうは思えない当事者さんもいらっしゃいます。

 

だから何度でも言いますよ。

虐待だけはダメ。見て見ぬ振りもダメ。

虐待、放置、暴行するくらいなら、

公的機関にちゃんと捨てましょうね。

これはお約束です。

 

で、DIDの人も、LGBTさんみたいに

胸張って堂々と昼間を生きていきましょう。

私はもう過去の友達や職場でも隠してません。

それで切られるような関係性は要りません。

 

障害があろうとなかろうと、

私は私の能力と実力と人間力で勝負します。

小手先の嘘や隠蔽はセコイんで辞めました笑。

 

本ブログのモットー。

多様性を理解できることこそ、

本当の頭の良さである。

 

これを機に離れてしまった人は、

己の小さな世界に拘泥する残念さんで、

私が親しくしたいタイプでは無いんですね。

ばいばい、さよなら、今まで嬉しかったです🧡

 

なんでもござれ、

みんなオモロくて、

みんな天才で、

みんなバカ!!

という世界観は継続しますし、

エビデンスベースなロジカルブログも続きます。

 

みなさまステイホーム頑張りましょう。

では、また近々更新します(*^▽^*)

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