治らない病を治す 愛着障害・双極性障害・パニック・第四の発達障害・複雑性PTSD を克服する

トラウマ、HSP、人格障害、解離性障害、婦人科系疾患も当事者です٩( 'ω' )و  

病識を持つ前の「わたし」がどういう人間だったか?

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最近、トラウマの治療が進んできたせいで、

つい2ヶ月前までやっていた「無理やりな人格」を忘れそうになっています。

なので備忘録として、ここに「かつていた無理まくっていた私」を残してみたいと思います。

「こういう人が病識の無いトラウマサバイバーなんだな」という

ご参考になれれば幸いです。

 

病識の持ち方として、今回は「顔つきでサバイバーを見抜く方法」を

書いてみましたので良かったらご活用くださいませ。

リンクはこちら↓ ※12時間、リンクアドレス間違ってました。ごめんなさい!!

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対不特定多数向け人格

愛着障害無秩序型の典型的な症状として、

誰も信用しないから、知らない人に馴れ馴れしく接する

というものがあります。

 

私は初対面が一番得意です。

何百の前でプレゼンするのも全然平気です。

むしろ、ずっとプレゼンか、文章を書くか、どちらかだけしていたいくらいw

だから一見すると、社交的で、ニコニコしていて、弁が立って、やり手にみられます。

「恥」より怖いことを知りすぎているから、

人前で恥をかくなんて全然気になりませんでした。

 

対「知人」向け人格

ただ、少しでも知り合いになってくると、「本性がバレたら殺られる」という

異常としか言えないけれど変えられない自動思考があり、

自分の本音や本心を少しも語らず、ただひたすら「盛り上げ役」「聞き役」でした。

だから話し相手としては結構需要があり、友達もたくさんいました。

 

自分のことを聞かれると、話を逸らして全然話しませんでしたね。

だからいくつか当たり障りのない「ネタ」を作っておいて、

しゃべって良い範囲のことを明確に決めていました。

 

 

対「友人」向け人格

親の世話を焼き続けてきたので、友達の世話も焼き続けていました。

ただ、私は一種の特殊能力をサバイバー人生で獲得していて、

写真をみただけレベルでその人の愛着の度合い、親子関係、トラウマの有無などが

100%ではないけれど結構正確に分かります。

もしご希望の方がいればリアルPTGの掲示板から相談してくださいw

 

普通の人とは会話の位相が合わないので、

いつも「サバイバーだけど性根が優しい子」を選んで友達になっていました。

そうでない子とはうまいこと逃げて疎遠になる特殊能力も身に付けています。

だから良い友達とは深く付き合い、支え合い、今も親しくしています。

子供時代は基本心が荒んで「天然」と言われるほどぶっ飛んでいたため、

いま子供時代の親友には絶賛恩返し中です。

もちろん、この知識とサバイバースキルで。

 

  

対「親」向け人格

父親はメンタルが鬼強いけど、病気だしナルシストで自己中で繊細でした。

母親は共感力の低さには娘としても自信があるけど、子供っぽい人でした。

その一人娘なので、当然ですが、こういう複雑な家族になります。

「大黒柱はお父さん、優しく美人のお母さん、というフリを両親にさせてあげるために表向き子どものフリをしながら陰で家族を繋ぎ止めるフィクサーとしての子ども」

みんなにこの話をしていると、「ゴルゴ13みたい」「ジョジョ?」「北斗の拳?」と言われます。

多分それをミックスしたような世界だったのかもしれません。

 

とにかく食べるのも寝るのもすべて生死をかけてやっていたし、

父の生死の責任を私が握っているという実感があったし、

成績は良い方でしたが、それは勉強をする理由が「父が死ぬから」という

常軌を逸するレベルで深刻なモチベーションに基づいていたからです。

勉強に過集中している間だけは、いつも死にそうな父のことを少し忘れられて楽だったんです。

それで成績悪かったら、もうこの世にいなかったでしょうね。いや、本当に。

 

たぶん、普通の人は、漫画を読んだりゲームをしたりするのが楽なのだと思いますが、

こういう超特殊環境で育つと、「勉強しているほうがマシ」なんです。

マシの基準が「成長」以外なかった。これは思わぬ良い副作用でしたかね。

漫画を読んだら父が死ぬかもしれないけれど、

勉強していれば父を延命できる可能性が開かれるからです。

 

これを「しつけ」という名の下に、必然性がなく勉強を押し付ける親がいますが、

そりゃ子供が反発するのは当然です。

だって、勉強をする必然性を子供が感じていなくて、

勉強より楽しくて向いていることがあれば、そりゃそっちに行くでしょう。

それに、クラスに「生きるか死ぬか」レベルで勉強している私みたいなのがいたら、

そりゃ勝てないですよ。必死さが違いすぎる。

 

だから私は「押しつけ」反対論者です。無理なもんは無理なんです。

何度も言いますが、私は確かに勉強はまあまあ出来た。

それでも東大にいけるレベルではありません。

うん、虐待とトラウマで脳が萎縮したせいだと思うことにしよう!!

でも「やまとなでしこ」「良妻賢母」にはどんな努力してもなれなかった。

死に物狂いで命がけで頑張ったんですよ? でも全然無理でした。

子供の教育なんてそんなもんだと、親御さんには思っていただきたいです。

 

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で、どんな人間だったの?

竹を割ったような性格

超絶リアリストでした。役に立たないことはしない。無駄な時間を過ごさない。

だからグダグダ悩んでいる学級会とか、女子会とか許せなくて、

嫌がられているとは知りつつ、ガンガンファシリテートしてさばいてました。

「竹を割ったような性格」と先生からは言われていました。

 

人間らしくない、ロボットみたいな女

そして「痛い、怖い、悲しい、寂しい」という感情を切り離した、

どっかの仙人みたいな、悟った隠者みたいなタフさがありました。

かといって誰かに切れたり、怒ったり、殴ったり、いじめたりはしませんでした。

だから、身体がボロボロでも、解離という裏技によって感覚を遮断し、

真っ青な顔で平然と仕事して、夜は会食して、朝まで飲んだりしていました。

いやー、解離って恐ろしいですね。本当に。

 

 

気を抜くと女王様、普段は年相応の女子らしく

でも、両親が自己愛性パーソナリティ障害スレスレが足突っ込んでいたため、

私も「意識しないところでは」超自己中で自分を自由に思う存分発揮していました。

私が素を出して振る舞っているときの友達や先生は

「女王様」と呼びます。悪い意味じゃないそうですが(笑)。

 

たぶん、親のたづなを引いてコントロールする特訓をしていたため、

ついつい親分肌になってしまうんですよね。

親子逆転していた人あるあるだと思うのですが、どうでしょうか?

 

ただ、気を許していない相手には、本性をバラさないため必死でした。

年相応のファッション、メイク、ネイルで「過剰同調性」を発揮していました。

道ですれ違ったらただの今時の女子にしか見えなかったと思います。

 

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今回はそんなとりとめもないお話でした。

不思議なもので、トラウマが解放されていくと、

無理しすぎていた不自然でバラバラな自分は、

もともと無理ゲーすぎたので自分の記憶からも失われていきます。

だから、ニーズはなくても、当事者としては書きたかった!!!!

 

はてなでは書きたいことをドラフト(草稿)として書いて

それをホームページに上げられたらなあと思います☺️

 

 

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